記録屋日記 -Next‐

最高級千屋牛

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 今日昼のバイトでしたが忙しくてヤバかったです。食器に追っかけられる夢見そう…(怖)。

 洗っても洗っても、次から次に下がってくる皿、皿、皿…山のように積まれるカトラリー。デリケートなもんばっかりなので、扱いには神経使わなければなりません。しかも俺、今日、二日酔い。あー猫の手借りたい!となるのでした。

 忙しすぎて仕事を忘れるなど、いろいろやらかしたが、マスターやママさんがカバーしてくださった。ホンマに俺の不甲斐なさに呆れたりするが、失敗してもすぐに切り替えなあかんとも考えるようになった。野球と一緒。

 アミューズをシックス、スープはコンソメかマイス、デザートの引き皿を出していちばん小さいレースペーパーを…とか、一般には解説が必要な専門用語が厨房では飛び交っている。俺はそのすべてを完璧に理解する必要はないのだが、ホールのバイトの人は大変だ。洗い場より何倍も忙しいはずである。


 終わったあとにマスターとまかないを食う。今日のおかずは麻婆豆腐と、スズキの刺身。とても美味しい。

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 先日、実家から食糧が届いた。白菜とキャベツがどどーんと入っていたのだが、中でも圧巻は最高級千屋牛(ちやぎゅう)のパック。300グラムで2250円と書いてあった…

 千屋牛は、少量生産の黒毛和牛である。きめ細やかな霜降りが特徴で、ステーキやすき焼きに用いられ、新見市民に愛されている特産物。新見市内には千屋牛を使った焼肉店がいくつか存在する。

 千屋牛はとても大人しい気質でお利口な牛でもあり、調教しだいでは、小さな碁盤の上に牛を乗せる「牛の碁盤乗り」という芸を身につけることができる。僕の出身、新見高校の生物生産科が牛の碁盤乗りを復活させ、文化祭などで披露するのが恒例である。

 そんなふるさとの味。しかも最高級。とにかく食ってみようということになる。

 フライパンで焼いてみたところ、すさまじい量の肉汁。こいつを焼くのに、牛脂などもはや不要だ。食うと、口の中でとろけるような、なかなかエレガントな味わい。ひとくち噛むと肉汁が溢れる。すごいわこいつ。最高級をなめたらあかん…。

 参考までに写真を載せとこう。こうして盛りつけたら、フランス料理みたいでなかなかシャレオツやろ〜。




追伸。

 ガンバ大阪、初戦突破おめでとう!次なる相手はマンUですが、頑張って勝ってくれ!

 そして我らが岡山のクラブチーム、ファジアーノ岡山、J2昇格おめでとう!

 冬はサッカーがアツいなー。
  1. 2008/12/14(日) 22:50:06|
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